ブラッククローバーネタバレ277話最新感想!ヴァニカの相手がシャーロットだったのには意外な理由が!

ブラッククローバーネタバレ277話最新感想!ヴァニカの相手がシャーロットだったのには意外な理由が!
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今回はブラッククローバー(ブラクロ)ネタバレ277話最新感想!ヴァニカの相手がシャーロットだったのには意外な理由が!と題してお届けしていきます。

2021年1月4日(月)発売予定の週刊少年ジャンプにて「ブラッククローバー」の277話が掲載されました。

276話ではユノとゼノンの戦いが描かれました。

ランギルスの空間魔法はまだ生かすシーンが描かれそうですね。

詳しくは「ブラッククローバー276話ネタバレ最新感想!遂にダークトライアドとの戦いが始まる!」をご覧ください。

それではブラッククローバー(ブラクロ)ネタバレ277話最新感想!ヴァニカの相手がシャーロットだったのには意外な理由が!について見ていきましょう。

 

ブラッククローバー(ブラクロ)277話最新確定速報!金色の夜明け副団長

今回は正月バージョンのセンターカラーで始まりましたね。

着物姿の黒の暴牛の騎士団の女性メンバーもいいです。

 

金色の夜明けの副団長

前話でゼノンにダメージを与えたユノ。

ゼノンに対して「死ぬのはオマエだ、金色の夜明けに手を出したことを後悔しながら逝け」と言い放つユノ。

ゼノンの口からは血が垂れていますが、まだ目は死んでいないようにも見えます。

ランギルスはこのままゼノンを倒しヴァンジャンス団長を救い出すと信じています。

ゼノンを倒すことでクリフォト降臨を止めることが出来る。

石碑に閉じ込められたヴァンジャンスの姿が痛々しい。

 

シャーロットとリルの相手は呪いで操られた八輝将

ヴァニカの前に現れたシャーロットとリル。

その姿を見てノエルじゃなかったと残念がるヴァニカ。

ヴァニカはノエルと再度戦うことを楽しみにロロペチカを連れ去っていますからね。

ヴァニカは二人と戦って楽しいかどうか見る為に自身の呪いで操った部下を二人にぶつけます。

まさかのその二人はダイヤモンド王国八輝将の二人

ダイヤモンド王国を壊滅した際に呪いで自分の手中に入れた操り人形。

 

パワーアップした八輝将

シャーロットが荊創成魔法”軀狩りの荊棘樹”を八輝将に放つ。

しかし、モリスの改造とヴァニカの呪いの力で増強されている八輝将には効かない。

リルがすかさず絵画魔法”スー・テロンの蜿り(うねり)””シレーヌの戯れ”を放つもやはり効かず。

ヴァニカは二人の魔法を見ながら冷静に自分の考えを発する。

絵画魔法はいろんな属性が出て面白いけどそれだけって感じ。

荊魔法は全然ダメってゆーかぁ相性もあるけど足引っ張ってるよね~。

 

ヴァニカがシャーロットの逆鱗に触れる

ヴァニカはダンテ兄を倒した反魔法のおチビ、もしくは闇魔法のおっさんと戦ってみたかったと言う。

その言葉に反応するシャーロット。

ヴァニカは二人に聞かせるようにさらに続ける。

二人と戦っておもちゃにしたかった、まぁそいつが死ぬおかげで冥府の門が開くんだし・・・ガマンガマン。

まぁまぁゼノンが捕まえてこれちゃったんだし大した奴じゃなかったのかなぁ。

 

シャーロットは呪われていた

シャーロットはこの半年間ハート王国で魔言術式を学んだ。

シャーロットの魔法にかけられた強大な呪いの力、シャーロットはそれをコントロールし逆に利用してきた。

しかし、それは間違いだった。

むしろその呪いはシャーロットの魔法を押さえつける強力な枷。

魔言術式を究めることで呪われた荊の真の利用方法を見出す・・・。

ドロシーが「この世界の呪詛魔法はメギキュラから派生した、メギキュラはすべての呪いの親だよ」と言っていた。

そしてシャーロットが呪いの元凶(キサマ)のせいで私は・・・と言い出した瞬間ヴァニカの右目がうずく。

 

シャーロットの新魔法炸裂

シャーロットが魔言術式(マナメソッド)をリルの魔法の中で展開する。

改荊魔法”碧薔薇の楽園”、八輝将が碧薔薇に包まれる。

その様子はまさに碧薔薇の楽園。

敵の呪いが強ければ強いほど・・・その呪いを吸い奇麗に花が咲く

ヴァニカが八輝将にかかっている呪符の力が弱くなっていることに気づく。

そしてメギキュラが「自分にかかっている呪言を改竄し対呪詛の特攻魔法に利用したのか・・・」と驚く。

そして驚くと同時にそんなことが出来るものがいるということを面白がる。

さらにシャーロットが真荊魔法”荊女王”を発動。

その姿はユノみたいに頭に薔薇を宿した王冠、碧薔薇だけではなく紅薔薇も同時に発動。

 

シャーロットがメギキュラを封じ込める?

シャーロットはヤミを救い出し強くなった自分を見てもらうぞと心で語り掛ける。

リルはシャーロットが本来の力を出さずに団長になったことに驚く。

メギキュラはシャーロットに対して最高の相手が見つかったと喜び攻撃を仕掛けようとする。

しかし、シャーロットの薔薇がメギキュラを拘束する。

シャーロットは「残念だが私は貴様とは戦ってなどやらん」と言い放つ。

メギキュラは必死に荊を振りほどこうとするも振りほどけない。

そう、メギキュラの呪いが強いことで逆にシャーロットの魔法が強く絡みつく。

メギキュラの全身をシャーロットの荊がまとわりつく。

シャーロットがメギキュラに対し最後の言葉を放つ。

私は貴様のようなふざけた女は好かん、そのまま望み叶わず果てていけ、それが貴様への仕置きだ・・・!

 

ブラッククローバー(ブラクロ)277話感想!

ユノとゼノンとの戦いに決着がついていそうないなさそうな状態から対ヴァニカに来ましたね。

正直なぜこの組み合わせなんだろうと思っていましたが今号ではっきりとしました。

シャーロットの魔法を生かせるリルの絵画魔法。

そしてシャーロットとメギキュラの意外な関係。

呪詛魔法はメギキュラから派生していた。

そしてシャーロットが対呪詛特攻魔法を使うなんて。

ここでシャーロットの本気が見れるのは嬉しいですね。

碧薔薇と赤薔薇の組み合わせ、完全カラーで見たらまた印象が違いそうですね。

非常に奇麗な魔法でありながら最後のシャーロットの立ち姿が怖すぎる。

やはり本気になると怖いですね、シャーロットは。

ヤミを思う本気の気持ちがヤミを目の前にした時にどうなるのか楽しみです。

まぁヤミの事だからと思いつつも、今回は優しい言葉を掛けそうな気もしますね。

 

まとめ

今回はブラッククローバーネタバレ277話最新感想!ヴァニカの相手がシャーロットだったのには意外な理由が!と題してお届けして来ましたが如何でしたでしょうか。

ヴァニカとシャーロットの戦い、意外な形となりましたね。

このままヴァニカは拘束されて終わるのか。

次回は1月18日(月)発売の278話についてお届けします。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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