半沢直樹曽根崎や田島などのキャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介

半沢直樹2続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介
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今回は半沢直樹2続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介についてお届けしていきます。

前回の半沢直樹は実に7年前となります。

7年越しの続編ということで放送開始前から非常に話題になっています。

主演の堺雅人さんは今回は「倍返し」ではない決め台詞が出るかもしれませんよと笑いながら匂わせていたということで、その点も非常に気になりますね。

それでは、半沢直樹2続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介について見ていきましょう。

 

半沢直樹2続編キャスト一覧を写真付きで全員紹介

半沢直樹2の気になる部分と言えばやはりキャストですよね。

前作では香川照之さん演じる大和田常務が非常にいい味出してました。

はっち
最初から最後まで悪役だったもんね~。最後の土下座がスカッとした人も多いんじゃないかな。
あけびちゃん
あの役は本当にはまっていたわよね。他にも中野渡頭取を演じた北大路欣也さんも威圧感あって素敵だったわよね。

3月20日に全主要キャストが発表されましたね。

はっち
あれ?あれれ?え?滝藤賢一さんが今回出てないじゃん(´;ω;`)
あけびちゃん
しょうがないわね。色々都合があったんじゃないかしら。でも他にも個性的なキャスト沢山いるから期待できるわね

 

前回からの続投主要キャスト一覧

半沢直樹(堺雅人)

作品の主人公。

「倍返し」で有名な正義感溢れる銀行員。

父親が銀行の融資を受けられずに倒産し自殺した過去から、父親を自殺に追いやった大和田常務へ100倍返しを行った。

本作では、東京セントラル証券に出向し本店証券営業部との対立。

そして、東京中央銀行へ戻り政治家と対立することになる。

半沢花(上戸彩)

半沢直樹の妻。

いつも半沢直樹の背中を押してくれる肝が据わった奥さん。

常に半沢直樹の味方であり、よき理解者。

渡真利忍(及川光博)

半沢と近藤の同僚。

半沢のよき理解者であり、半沢の情報役とも言える。

見た目はクールで冷たい感じがするが、実は熱い男。

豊富な人脈と情報網で、半沢を常にサポートする。

中野渡謙(北大路欣也)

東京中央銀行の頭取。

半沢を認め、反中野渡派の大和田の不正を暴かせる。

「人」を大切にすることに重きを置いている。

大和田暁(香川照之)

前作で半沢が戦った黒幕。

今作どのシーンで出てくるのかが期待。

黒崎駿一(片岡愛之助)


おねえ口調が特徴の金融庁検査局主任検査官。

傲慢かつヒステリックな性格だが、超エリート。

半沢とはことあるごとに対峙する曲者。

 

前半のロスジェネの逆襲キャスト一覧

 

東京セントラル証券

東京中央銀行の子会社で、企業買収の実績はあまりない。

森山雅弘(賀来賢人)

東京セントラル証券の社員。

とっつきにくい性格だけど、曲がったことが嫌いで企業の本質を見抜くセンスは抜群。

浜村 瞳(今田美桜)


東京セントラル証券のプロパー社員で新入社員。

半沢直樹をサポートする頑張り屋さん。

諸田祥一(池田成志)

東京中央銀行からの出向者。

半沢とはウマが合わない。

半沢がセントラル証券に出向後、ある出来事がきっかけで銀行の証券営業部に戻ることになる。

三木重行(角田晃広)


諸田と同期の社員で東京スパイラル買収チームのリーダー。

決断力もなくリーダー的役割でもない人物。

諸田と同様、銀行の証券営業部に戻ることになる。

岡光秀(益岡 徹)

 

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東京セントラルの社長。

元々は東京中央銀行の専務取締役だったが、出世競争に敗れて出向。

下には厳しく、上には媚びるタイプの人物。

 

東京中央銀行

東京第一銀行と産業中央銀行が合併してできた銀行。

東京第一出身者を旧T、産業中央出身者を旧Sと呼んでいる。

伊佐山泰二(市川猿之介)

証券部の営業部長であり、企画時代に半沢と激しくやり合った中。

体育会系の体格の持ち主。

三笠洋一郎(古田新太)


東京中央銀行の副頭取。

伊佐山、野崎を信頼し裏で今回の糸を引く人物。

物静かで何を考えているか分からない人物。

 

電脳雑技集団

IT分野で超絶技巧を駆使するプロ集団を作りたいと思った平山が35歳の時に創立。

中国進出の際に、東京中央銀行の融資を受けている。

平山一正(土田英夫)

電脳雑技集団の社長。

いけいけで強烈にビジネスライクな人物。

平山美幸(南野陽子)


平山の妻。

まさに社長夫人というような外見でブランドものに囲まれている。

玉置克夫(今井朋彦)

フォックスの郷田社長が信頼している腕利きの取締役社員。

今回の買収のキーマンとなる人物。

東京スパイラル

電脳雑技集団と並ぶIT業界の雄。

元々インターネット関連ソフトの販売から始まり、自社開発の検索エンジンがヒットし一気に大きくなる。

瀬名洋介(尾上松也)

東京スパイラルの社長で30代のやり手社長。

ベンチャー企業の社長という風貌で、遠慮をしない性格。

加納一成(井上芳雄)


東京スパイラルの創業メンバー。

経営方針の意見の違いから瀬名と対立し、東京スパイラルを創業メンバーの清田と退職する。

 

フォックス

郷田が40歳の時立ち上げたパソコン販売会社。

ピーク時の売り上げは2500億円にものぼる。

郷田行成(戸次重幸)

フォックスの社長。

自身がコンピューターと称されるほどの頭脳の持ち主で、電脳雑技集団の玉置とはよく飲みに行く間柄で信頼している。

 

後半の銀翼のイカロスのキャスト一覧

東京中央銀行2

紀本平八(段田安則)

債権管理担当の事務役。

派閥意識が強く、半沢を執拗に邪魔する人物。

曽根崎雄也(佃 典彦)

紀本一派の審査部次長。

帝国航空の債権が進まないことから半沢に担当を変えられたことで、半沢を敵対視する。

田島春(入江甚儀)

審査部監視役で、半沢チーム内の部下。

 

帝国航空

経営危機に陥っている航空会社。

2度再建計画を行うも下方修正を行っている。

神谷巌夫(木場勝巳)

帝国航空の社長。

再建が思うように進まず他の問題との板挟みにあっている。

山久登(石黒賢)

帝国航空の財務部長。

 

開発投資銀行

政府系金融機関で、帝国航空のメインバンク。

谷川幸代(西田尚美)

再生タスクフォースから債権放棄を求められるが、帝国航空は自立再建可能と判断。

行内にてなんとか債権放棄を断れないか奮闘する。

 

進政党

衆院選で政権与党となった政党。

的場一郎(大鷹明良)

内閣総理大臣。

白井亜希子(江口のり子)

国土交通大臣。

元々はアナウンサーで政治家へと転身。

自身の評価の為に帝国航空再生タスクフォースを立ち上げる。

笠松茂樹(児嶋一哉)

国土交通大臣、白井の秘書。

 

箕部啓治(柄本明)

新生党の重鎮議員。

 

帝国航空再生タスクフォース

国土交通大臣の白井が自身の評価の為に立ち上げた詰問機関。

及原正太(筒井道隆)

弁護士であり、再生タスクフォースのリーダー。

弁護士としての地位と自身の名声を上げるために、東京中央銀行へ債権放棄を迫る。

 

人物相関図を写真付きで全員紹介

今回の半沢直樹は前半と後半の2部構成になっています。

なのでそれぞれに分けて相関図を見たほうが分かりやすいと思います。

 

前半ロスジェネの逆襲の相関図

半沢直樹続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介

上記は全体的な相関図になります。

セントラル証券VS東京中央銀行

半沢直樹続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介

 

IT企業

半沢直樹続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介

 

後半銀翼のイカロス相関図

半沢直樹続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介

後半は政府まで出てくる話になっています。

相関図内に小料理屋の女将が入っているのが気になりますね。

 

まとめ

今回は半沢直樹2続編キャスト一覧・人物相関図を写真付きで全員紹介についてお届けしてきました。

やはりキャラのイメージが染みついてしまっている方が沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか。

前回からの主要キャストは是非同じキャストでやって頂きたいですよね。

また、これだけの人気作品なので新たな主要キャストも大物有名人がキャスティングされそうですね。

キャストは確定次第追記していきますので是非楽しみにお待ちください。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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