「三百六十五歩のマーチ」でおなじみの水前寺清子(すいせんじきよこ)さんは、長い芸能生活を経てもなお、明るく元気なイメージがありますよね。一方で、近年は最近見ないのは病気だからという噂が広がっています。山口百恵 現在病気も噂されていますよね。
この記事では「チータ」という愛称で親しまれている水前寺清子さんの現在病気という噂や子供や夫について調べていきます。
水前寺清子のプロフィール
水前寺清子さんは1945年10月9日生まれで、熊本県熊本市出身の歌手です。本名は林田民子さんです。芸名の「水前寺」は熊本市の水前寺公園に、「清子」は熊本ゆかりの戦国武将・加藤清正から取られました。
1964年に「涙を抱いた渡り鳥」でデビューし、翌1965年にはゴールデンアロー賞の新人賞を受賞しました。1968年にはNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めるなど、デビューから早い段階で国民的な人気を集めています。
代表曲の「三百六十五歩のマーチ」は、前向きな歌詞と覚えやすいメロディーで幅広い世代に親しまれてきました。歌手だけでなく、テレビドラマ「ありがとう」などに出演する俳優としても活躍し、親しみを込めて「チータ」と呼ばれています。
出典元:NIPPON CROWN Official Channel for Enka & Kayokyoku
水前寺清子は現在病気?
水前寺清子さんは過去に腰部脊柱管狭窄症を患い、2014年6月に手術を受けたことが知られています。腰部脊柱管狭窄症は、腰の神経が通る部分が狭くなることで、足の痛みやしびれ、歩きにくさなどが起きる病気です。
手術後はリハビリを行い、退院した翌日にはステージに復帰したと伝えられています。かなり早い復帰だったので、その気力と体力に驚いた人も多かったのではないでしょうか。
2025年4月に更新されたオフィシャルブログでも水前寺清子さん本人が「元気ですよ」と投稿しているので、現在も大きな病気なく過ごせていると思います。
水前寺清子は老人ホームにいる?
水前寺清子さんが老人ホームに入居しているという話は、事実ではない可能性が高いです。実際には水前寺清子さんが入居しているのではなく、2000年に熊本で老人ホームの設立に関わったことが、この噂のきっかけになったと考えられます。
水前寺清子さんは、自身の私財約15億円を投じて、熊本市に特別養護老人ホーム「水清庵」を開設しました。故郷の熊本へ恩返しをしたいという思いに加え、長年支えてくれた後援会の人たちが介護の資格を取った際に働ける場を作りたいという考えもあったそうです。
つまり、水前寺清子さんは老人ホームで暮らしている人ではなく、かつて施設の設立に尽力した側だったということですね。
老人ホームとの関係に何があった?
「水清庵」は設立後、運営を巡る問題が報じられ、水前寺清子さんが施設との関わりを断つ形になったとされています。のちに施設名は「ケアハウス秀照庵」へ変更され、施設側は水前寺清子さんと現在は関係がないそうです。
水前寺清子の現在の活動
水前寺清子さんは、年齢を重ねた現在も歌手として活動を続けています。コンサートやイベント出演に加え、ラジオ番組でも長く親しまれてきました。
また、2026年8月にはBS12で放送された番組「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん〜昭和の大先輩とおかしな2人〜」に出演し、ドラマ「ありがとう」出演時の思い出などを語っています。
過去のドラマ作品も放送されており、2026年8月には水前寺清子さんが出演した「ありがとう 第3シリーズ」がBS12で放送されていました。2026年現在80歳という高齢もありテレビで見る回数が以前より少なくなった印象はあっても、引退したわけではなく、無理のないペースで仕事を続けているようです。
水前寺清子の元夫は小松明
水前寺清子さんは1989年に、6歳年下のサックス奏者・小松明さんと結婚しました。小松明さんはバンドマスターとして活動していた音楽家で、水前寺清子さんの仕事を近くで支えてきた存在でもあります。
結婚式は熊本市の水前寺公園内にある出水神社で挙げられました。水前寺清子さんにとって、芸名の由来にもつながる思い入れのある場所での挙式だったようです。
#オールスター感謝祭 95年春、第9ピリオドは結婚ピリオド。
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結婚後、小松明さんは水前寺清子さんの個人事務所の社長も務め、公私にわたるパートナーとして二人三脚で歩んできました。コンサート活動や事務所運営を支え続けていたため、長年「おしどり夫婦」と呼ばれることもありました。
夫と離婚した理由
そんな2人ですが、2020年に離婚していたことが報じられました。結婚から約31年後の熟年離婚で、水前寺清子さんは75歳、小松明さんは69歳の時でした。
小松明さんは離婚後、水前寺清子さんの個人事務所の社長職からも退き、水前寺清子さん自身が社長に就任しています。
長い年月を夫婦として、そして仕事仲間として過ごしてきた2人だからこそ、さまざまな話し合いの末に、それぞれの道を選んだのかもしれません。
水前寺清子がパワハラで熟年離婚か。スーパーとか行っても、奥さんを召使いのように従えて仏頂面のお爺さんいるよね。威厳を出してる気持ちかもしれないけど、いい歳して奥さんにお母さんやらせてる幼さを、外にダダ漏らしてる。ニコニコと奥さんの召使いやるくらい、強い大人でいてほしいよ
— フリート横田 (@fleetyokota) December 11, 2020
水前寺清子に子供はいる?
水前寺清子さんには子供はいないとされています。小松明さんとの間に子供をもうけたという公表はなく、夫婦2人で暮らしていたと伝えられています。
水前寺清子さんが結婚したのは43歳の時。現代なら子供を持つことが可能ですが、当時の医療技術だと高齢で子供を持つことは難しかったのかもしれません。
一部では「娘がいるのでは?」という噂が出ることもありますが、確認できる情報はありません。水前寺清子さんが長年多くの後輩やスタッフをかわいがってきたこと、また家族のように接する人がいたことなどから、誤解が広がった可能性もありそうです。
三百六十五歩のマーチが愛される理由
水前寺清子さんの代名詞ともいえる「三百六十五歩のマーチ」は、1968年に発表された曲です。「3歩進んで2歩下がる」というフレーズはあまりにも有名ですよね。
うまくいかない日があっても、少しずつ前を向いて進めばいい。そんなメッセージが込められているように感じます。明るい曲調なので、運動会やイベントで流れた思い出がある人も多いかもしれません。
病気の手術を経験しながらもステージに戻り、長年歌い続けてきた水前寺清子さん自身の姿と重ねて聴くと、より胸に響くものがあります。年齢を重ねても変わらない前向きさが、多くの人に支持されてきた理由なのかもしれません。
まとめ
水前寺清子さんが現在重い病気で入院している、あるいは老人ホームに入居しているという事実は確認できませんでした。過去には腰部脊柱管狭窄症の手術を受けていますが、その後もステージへ復帰し、歌手やタレントとして活動を続けています。
老人ホームの話は、水前寺清子さんが熊本に福祉施設「水清庵」を設立したことが背景にあります。本人が老人ホームで生活しているわけではありません。私生活では、1989年にサックス奏者の小松明さんと結婚し、約31年の結婚生活を経て2020年に離婚しました。2人の間に子供はいないとされています。
水前寺清子さんには、これからも無理をしすぎず、チータさんらしい明るさで歌や言葉を届けてほしいですね。





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