一時期はシリーズもののドラマを中心にテレビで見ることも多かった小林稔侍ですが、最近見ていませんよね。そこでこの記事では小林稔侍が現在何をしているのかを調べた結果を紹介しています。全盛期の活動も紹介しているので、作品名で芸能人の名前と顔を覚えているような人もぜひご覧になってください。ご高齢なので最悪なケースも考えられますが、果たしてどこに行ってしまったんでしょうか。
目次
小林稔侍の現在について
小林稔侍の2026年現在の出演情報は確認できませんでした。SNSなどでコミュニケーションを取る方でも無いので、小林稔侍が2026年現在何をしているかは分かりません。
小林稔侍の直近の仕事は、2025年11月21日公開のTOKYOタクシーと旧幾寅駅の待合室内にある鉄道員資料館で流されるナレーションのみです。しかもTOKYOタクシーはレストランの客という役柄で、ほとんどエキストラのような出演時間でした。さらにナレーションも現地に行かないと聞けないので、ファンとしては小林稔侍をあまり感じることができないでしょう。
小林稔侍はドラマ出演している?
出演しているドラマが放映されているので、一見新しいドラマに出演しているように見えますが、全て再放送だったり劇場版をテレビ放映したりで新しいドラマへの出演は確認できませんでした。ちなみに以下に紹介するのは全て再放送ですが、小林稔侍が出演している番組なので最近小林稔侍を知った人はぜひご覧になってください。
| 番組名 | 放送局 | 放送日時 |
| 鉄道警察官・清村公三郎3黒部峡谷トロッコツアー殺人事件 | chNECO | 4月21日火曜日10時から12時 |
| 駅弁刑事・神保徳之助9 | TBSチャンネル1 | 4月21日火曜日15時から16時40分 |
| 鉄道警察官・清村公三郎4 SL貴婦人 殺意の小京都 | chNECO | 4月22日水曜日10時から12時 |
| 京都南署鑑識ファイル12 | テレビ朝日 | 4月22日水曜日13時57分から15時50分 |
| 夜汽車 | 東映チャンネル | 4月23日木曜日12時30分から15時 |
メディアが最後に確認した小林稔侍の姿
ドラマや番組以外でメディアが最後に小林稔侍の姿を確認したのは、2023年に開催された映画監督・黒土三男さんを偲ぶ会に出席したときです。週刊雑誌に写真が掲載されており、そのときは血色もよく元気そうな姿を見せていました。しかし、2024年以降メディアに姿を出したことはなく、TOKYOタクシーの舞台挨拶にも姿を見せていません。端役だったからという考え方もできますが、しばらく公式の場に姿を現していないので心配の声が上がっています。
息子と娘の芸能活動について
小林稔侍の息子の小林健は俳優としてタクシードライバーの推理日誌シリーズや鉄道捜査官シリーズなど、多くのシリーズドラマに出演している経歴を持っています。特に大河ドラマや水戸黄門などに出演している実績は大きく、父親の俳優としての才能を色濃く受け継いでいる印象が強いです。対して娘の小林千晴は、2009年までは端役としてドラマ出演していることも多かったのですが、2010年以降目立った芸能活動をしていません。結婚したとの情報も無いので、芸能界からフェードアウトする可能性も考えられます。
小林稔侍と子供達の現在
小林稔侍が最後に息子の小林健と共演したのは2017年に放映された「駅弁刑事・神保徳之助11」です。さらに娘の小林千晴と最後に共演したのは、2020年税務調査官・窓際太郎の事件簿35作です。以降は子供達と共演したことはなく、インタビューでも子供達のことについて発言することはないです。しかし、家族同士仲が良いのは事実のようで、37歳になってもアルバイト生活をしていたときに子供達から心配され奮起したという事実があります。そのため、子供達には苦労をかけたとして、返しきれない恩を感じていると小林稔侍が現在までに発言したことがあります。
小林稔侍を最近見ない理由とは?
小林稔侍を最近メディアで見かけない理由は、2017年に奥さんと死別後に自ら仕事をセーブすると発言しているからです。また、奥さんを亡くしたときは既に70歳を超えており、家族のサポートなしで芸能界の仕事は厳しいと判断したのでしょう。ですが、小林稔侍自身は生涯現役を宣言しており、あくまで役者一本で仕事していきたいスタイルのようです。そんな姿にファンからの応援の声も強く、また次の新しい出演作品が見てみたいという声が口コミやSNSに投稿されています。ちなみに2026年現在役者の中で最高年齢は95歳なので、小林稔侍もそれと同等くらいの活動実績を積み重ねるつもりなのではと筆者は予想しています。また、趣味は読書と車と応えているので、小林稔侍の自伝や自動車企業とのコラボ車両などの販売もしてほしいですね。
全盛期の小林稔侍の活動について
小林稔侍の全盛期と呼ばれる時期は、鉄道員に出演した2000年やたそがれ清兵衛に出演した2002年という説が有力です。実は小林稔侍は現在までに主演を担当したことがほとんどなく、アカデミー賞を受賞したときも最優秀助演男優賞でした。一見活躍しているように見えて主演男優賞は獲得したことがなく、受賞歴もそんなにありません。しかし、若手のころは刑事ドラマを含めたアクション系のドラマに出演することが多く、あぶない刑事の深町課長は多くの人の心に残っている作品として知られています。あぶない刑事は近藤課長演じる中条静夫が亡くなられてから後任として港署課長を担当しており、2016年さらばあぶない刑事では神奈川県警の本部長に就任しています。
対して小林稔侍が主演だった作品の中で有名なのは、炎の警備隊長・五十嵐杜夫シリーズです。2003年から8年近く主演の五十嵐杜夫役を務め上げ、知名度が爆上がりした作品としても有名です。この他にも主演ではありませんが、京都南署鑑識ファイルシリーズやGメン’75に長年出演しており、Gメン’75に限っては刑事から犯人まで様々な役で出演しています。
まとめ
小林稔侍は奥さんを亡くして以降芸能活動を縮小しており、2025年のTOKYOタクシー以降現在まで新しいドラマの出演情報がありません。また、テレビ以外のメディアで最後に小林稔侍の姿を確認したのも数年前なので、病気や怪我を心配する声で溢れています。しかし、インタビューでは生涯役者人生を貫くことを宣言しているので、近々何等かの形で出演するのではとも噂されています。全盛期のように刑事ドラマなどでアクションに挑戦するのは難しいかもしれませんが、ファンとしては小林稔侍に暖かい声援を送ってあげたいですね。




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