高橋真梨子は現在病気?娘がいるって本当?代表曲や引退理由も調査

高橋真梨子は現在病気?娘がいるって本当?代表曲や引退理由も調査

当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

長年日本の音楽シーンを牽引してきた歌姫の高橋真梨子さん。圧倒的な歌唱力で数々の名曲を世に送り出してきましたが、最近はメディアへの露出が減少し「現在は病気なの?」「引退してしまったの?」と心配するファンも多いようです。

今回は高橋真梨子は現在病気なのか、娘はいるのか、そして代表曲や引退理由も徹底的に調査しました。

高橋真梨子のプロフィール

高橋真梨子さんは1949年3月6日生まれです。広島県で生まれ、福岡県などで育ちました。1972年にペドロ&カプリシャスの2代目ボーカルとしてデビューし、「ジョニィへの伝言」や「五番街のマリーへ」などが大ヒットして一躍有名になりました。

その後、1978年にソロ歌手として独立し、長年にわたり日本の音楽界の第一線で活躍し続けています。現在は全国ツアーなどの大規模なライブ活動は一区切りをつけて休止していますが、決して音楽への情熱を失ったわけではなく、ご自身のペースでゆったりと過ごされているそうです。

高橋真梨子は現在病気なの?

高橋真梨子さんが現在病気なのではないかという噂がネット上で流れていますが、ガンなどの重篤な病気を患っているという情報はデマです。ただ、2023年5月には40度の高熱が数日間続き「急性腎盂炎」と診断されて1週間ほど入院したことがありました。

コロナ禍での入院だったため誰とも面会できず、精神的に落ち込んで「もう歌えないのかな」と弱音を吐いた時期もあったそうです。しかし、現在は無事に退院して体調も回復しており、元気に過ごされていますのでファンの方も安心してくださいね。

激ヤセや更年期障害の闘病

深刻な病気の噂が出た背景には、2016年にNHK紅白歌合戦に出場した際の「激ヤセ」した姿が関係しています。当時の体重はなんと33キロほどまで落ち込んでいたそうです。実はガンなどではなく、重度の更年期障害を患っていたことが原因でした。

やる気の低下や急に体が熱くなるホットフラッシュといった症状に長年悩まされ、更年期障害の恐怖感からうつ状態になるなど、非常に辛い闘病生活を送っていたとご本人が明かしています。現在は症状も落ち着き、辛い時期をしっかりと乗り越えられています。

高橋真梨子に娘はいる?

「高橋真梨子の娘は何してるの?」「娘と一緒にCMに出ていた」という噂の真偽は不明ですが、ネットではそのような書き込みをよく見かけます。しかし結論から言うと、高橋真梨子さんに子供はいません。

娘がいるという噂が広まった理由は、2006年に放送された花王の化粧品「グレイスソフィーナ」のCMが原因でした。

出典元:nostalgic commercials in Japan

このCMの演出を見た視聴者が仲良さそうな夫婦の映像から、娘もいるのではと勘違いしたことで、誤った噂がネット上に定着してしまったようです。

旦那のヘンリー広瀬との関係

高橋真梨子さんは1993年に、ペドロ&カプリシャス時代からの音楽仲間であるミュージシャンのヘンリー広瀬さんと結婚しました。結婚当時、高橋さんは44歳、ヘンリーさんは50歳という年齢だったため、高齢出産のリスクを考慮してあえて子供を作らない選択をしたと言われています。

旦那さんであるヘンリー広瀬さんはバツイチで、高橋さんとは再婚という形でした。プロデューサーとして、そして専属バックバンドである「ヘンリーバンド」の一員として、公私ともに高橋さんを長年支え続けている心強いパートナーです。今でもご夫婦で仲良く暮らしているそうです。

高橋真梨子の代表曲を紹介

数々の名曲を生み出してきた高橋真梨子さんですが、特にカラオケなどでも世代を超えて愛されている代表曲をいくつか挙げてみます。

  • 桃色吐息 (1984年)
  • はがゆい唇 (1992年)
  • ごめんね… (1996年)
  • for you… (1982年)

中でも「桃色吐息」は、カメリアダイヤモンドのCMソングに起用され、オリコンチャートの上位にランクインした大ヒット曲です。

出典:Victor Entertainment公式チャンネル

高橋真梨子の引退理由とは?

「完全に引退してしまったの?」という声もありますが、高橋真梨子さんは歌手活動そのものを引退したわけではありません。正確には、1979年から40年以上も毎年欠かさず続けてきた「全国コンサートツアー」を休止・終了したということです。

全国ツアーに終止符を打った主な理由は以下の通りです。

  • 年齢的に長時間の移動や体力的な負担が大きくなったため
  • ファンが納得できる最高のステージを継続するのが厳しくなったため

長年ライフワークとしてきたツアーですが、プロとして質の高いパフォーマンスを維持し続けるための苦渋の決断だったようです。40年以上もの間、毎年新しいステージを作り上げ、全国のファンに直接歌声を届けるというのは並大抵の努力ではできません。

最後の全国ツアーへの思い

最後の全国ツアー「our Days – Last Date -」は、コロナ禍での延期を経て、2022年1月からスタートしました。そして2023年1月に、故郷である福岡県で最終公演を無事に終え、長年のツアー生活に美しい幕を下ろしました。

ステージ上で高橋さんはファンに向けて”引退ではないので安心して”と力強く語り、いつかまたどこかで歌うことを誓っています。今後は体調と相談しながら、無理のない範囲で音楽と関わっていく方針のようです。

参考サイト:日刊スポーツ

まとめ

今回は高橋真梨子さんの現在についてまとめました。激ヤセにより病気説が出ましたが、重篤な更年期障害を乗り越え現在は穏やかに生活されています。娘がいるという噂はCMからの誤解で、実際には夫のヘンリー広瀬さんと仲良く過ごしています。

全国ツアーの終了は体力的な理由からで、歌手を引退したわけではありません。今後も無理のないペースで活動してほしいですね。