終末のワルキューレ最新刊9巻ネタバレ感想!雷電とシヴァ男と男の殴り合い

終末のワルキューレ最新刊9巻ネタバレ感想!雷電とシヴァ男と男の殴り合い
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今回は終末のワルキューレ最新刊9巻ネタバレ!雷電とシヴァ男と男の殴り合いと題してお届けしていきます。

アニメ化が決定しますます勢いが増す終末のワルキューレをご存じですか?

人間対神との戦いと言う一見すれば無謀にも思えるこの戦いが熱すぎる!

どう考えても人間が神に勝てるわけがないという考えを180度変えるこの漫画。

まだ読んでいないという方は試しに1巻だけでも読んでみて欲しいです。

次の展開が気になって気になって一度読むと止まりません。

この記事はネタバレ含んでいますのでご注意ください。

もしまだ読んでいないという方は電子書籍で無料で試し読みしてみるのがおすすめです。

はっち
まだ読んでないけどどこか試し読みできるいいサイトないかな?
あけびちゃん
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終末のワルキューレ最新刊9巻ネタバレ!

2020年12月19日に終末のワルキューレの9巻が発売されました。

前巻の雷電対シヴァの戦いの続き4話分が収録されています。

 

第34話:それぞれの思惑

庭園で向かい合うロキ・七福神と釈迦・佐々木小次郎・沖田総司・近藤勇。

ポセイドンとの戦いで傷を負った佐々木小次郎をいたわる近藤勇。

しかし佐々木小次郎は既に腹の穴もふさがってしまうほどの回復力。

というか、神の世界の医者が優秀だと。

そんな佐々木小次郎に対してあからさまに敵意を向けるロキ。

佐々木小次郎はじめ沖田総司もロキに対して良い印象を持っていない雰囲気。

釈迦をはじめとする人間チームがロキたちに対して攻撃を仕掛けようとする。

 

恵比寿って意外と弱いの?

ロキが迎え撃とうとするも恵比寿が釈迦には借りを返さんと安眠が出来ないと言い、自分にやらせてもらうと言う。

釈迦目掛けて銃を銃を撃つも軽やかに避ける釈迦。

標的を失った弾は後ろに会った噴水に当たる。

それを見た七福神も何が起きたのかという感じで不思議に思う。

釈迦は至って余裕だが、恵比寿は至近距離で恵比寿の攻撃を避けた釈迦に対して驚きながらも何かに気づく。

ロキが意味ありげに釈迦を「仏陀くん」と呼び、自身の手のひらから武器を出し釈迦に攻撃を仕掛けようとする。

 

釈迦は神とは仲が悪い?

そこにゼウスとオーディンが現れ戦いを止める。

この緊急事態に仲間割れとは、今神同士で争うなど言語道断。

ゼウスやオーディンのカラスが釈迦や七福神に言う。

恵比寿がオーディンのカラスに反論するもオーディンの「ここまでだ」の一言の重圧に気圧される。

静まり返った中、ロキがその場の重い雰囲気を打ち破るようにふざけてその場を去ろうとする。

釈迦に対して意味ありげに「またね」と言いながら。

 

庭園で神が争っている間にシヴァピンチ

ロキが去り七福神も去り佐々木達もその場を去る。

ゼウスが真剣な表情で釈迦に「あんまりもめごと起こさんようになぁ」と言うも全く響いていない様子の釈迦。

釈迦は自分を動かせるのは天上天下で我独(オレだけ)だと言いその場を去る。

天上天下唯我独尊、まさにこの言葉の通り。

ゼウスがオーディンに対しこのラグナロクは思惑通りにいかないと言いその場を去る。

残されたオーディンは内心ぶちぎれているように見える。

一方会場に戻ったゼウスが見たのはまさかのシヴァの手の一本が潰れている状態だった。

 

第35話:全開VS全開

まさかのシヴァの左手の一本のひじの部分潰され骨が丸見えの状態に。

雷電も自身のその力に驚きを隠せない。

雷電の百閉の力を神の腕をも潰すほどの筋力。

 

雷電の百閉にシヴァは防戦一方?

なぜこんな状況になったのか。

時は少しさかのぼり、百閉を開放した雷電がシヴァに殴りかかる。

両手で雷電の攻撃をガードしたシヴァだが予想以上の力に腕がめり込む

そのまま雷電がシヴァに猛攻を仕掛け菊一文字でシヴァを地面に頭から落とす。

フラフラの状態で立ち上がるシヴァ、雷電がシヴァの頭をわしづかみにし「抱き地蔵」をくらわす。

も、やられる前にシヴァは自らの頭を雷電の頭に食らわせる。

 

シヴァが雷電に反撃開始

頭突きを境に今度はシヴァが雷電に猛攻を仕掛ける。

ただ連打しているかのように見えるシヴァのこぶしだがその威力は大筒並みの威力

徐々に雷電の体が後ろに押し出される。

そしてシヴァの左拳が雷電の右わき腹にクリーンヒット。

思わず膝をつく雷電。

 

シヴァの左腕が潰される!

しかし雷電はシヴァの左腕を掴んでいた。

必死に話そうともがくシヴァだが、雷電はその腕を放さない。

そして両腕に力を凝縮し「乱れ牡丹」を放つ

その瞬間めりっという音が場内に響く。

シヴァが絶叫を上げながら雷電を蹴り掴まれていた腕を放す。

しかし時すでに遅し、シヴァの左腕の一本は使い物にならないほどにぐちゃぐちゃに。

 

第36話:破壊と暴風

シヴァの姿に会ってはならない予感に震える神たち。

しかしシヴァを知るインドの神たちは違った。

シヴァにはインドの1116神の魂が宿っている。

シヴァはインドの神たちの声を背中に受けさわやかな表情で答える。

 

インドの神の思いを背負ったシヴァの攻撃

腕を一本潰されたことでバランスが取れず大ぶりの攻撃をするシヴァ。

その攻撃は雷電に交わされ反撃を食らうも気にせず攻撃し続けるシヴァ。

その攻撃は以前にもまして重みのある攻撃に。

雷電とシヴァの激しい攻防が繰り広げられる。

シヴァは雷電との戦いに久々に熱くなった想いを胸にルドラとの思い出を回想する。

 

シヴァとルドラは全く正反対の性格だった

元々インドには数千の神がいたが一つにまとめた神はいなかった。

アステラ神族・インドラ神・アグニ神・ヴァルナ神・ヴィシュマ神・ブラフマー神などなど。

そんなインドの片田舎の片隅にいたのが破壊神シヴァと暴風神のルドラ。

シヴァとルドラは全く正反対の性格でシヴァはのんびりとしている性格、一方のルドラは日々修行に明け暮れる性格。

なのに二人の相性はばっちり。

性格が反対だからこそお互いにないものがあるから仲が良かったんでしょう。

 

シヴァは踊りの王になろうとしていた?

そんな二人の村には何度も他の神が荒らしに来ていた。

そのたびにシヴァを連れて喧嘩に向かうルドラ。

そんなルドラの誘いに悪い気がしないシヴァ。

二人は楽しみながら喧嘩に開け狂う日々を過ごしていた。

とある日、ルドラはシヴァに将来どうするつもりなのかと聞く。

シヴァは深く考えず根っからのダンサーだから踊りの王にでもなろうかなと言う。

ルドラはそんなシヴァに対し自分の夢を語る。

 

第37話:印度の天辺

ルドラが語った夢、それは印度神界の天辺に立つこと。

ルドラはシヴァに一緒にその場所へ行こうと誘う。

シヴァもルドラと一緒なら楽しいだろうからと快諾する。

 

二人はまさに最強のインドの神

最初は馬鹿にされていた二人だったが、次から次へと神を倒すことにより次第に期待されることになる。

二人は次々とインドの神たちを倒していく。

そして火神アグニ・水神ヴァルナとの強敵との激闘、雷神インドラ・創造神ブラフマー・維持神ヴィシュヌと言った印度最強神たちとの戦いにも勝利。

二人は印度の神の天辺と言う伝説を成し遂げた。

その数実に1115体。

誰がこんなことを予想できたのか、初めて印度の神の頂点に立った二人が見たのは素晴らしい絶景だった。

 

天辺は最強の一人でいい

印度の神の頂点に立った二人。

だが、ルドラはシヴァに改まって話しかける。

その言葉を感じ取ったシヴァは話の矛先を必死に変えようとする。

しかしルドラは言う。

印度神界の絶対神は一柱でいい

シヴァはルドラの言い出したら聞かない性格を知っていたからこそ、泣きながら勝負を受けることを承諾する。

二人は全力で互いにぶつかり合い、最高に楽しくも悲しい時間を過ごした。

 

印度神界の天辺に立つ男

互いに長い時間殴り続け、終わりが近づいてきた。

シヴァはルドラに対してもう立つな、殴らせないでくれと心の中で叫ぶ。

しかしルドラは最後まで必死にシヴァに向かい続ける。

そんなルドラに対してシヴァが負けを認めようとする。

実力ではシヴァの実力の方が上回っていたが・・・。

しかしルドラはシヴァが言うよりも先に負けを認める。

「命がけで闘う相手に手を抜かれるのは死ぬことよりもずっと辛えんだよ!!」

そう言いシヴァと最後の言葉を交わしルドラは印度の神界から姿を消した。

 

終末のワルキューレ9巻感想

9巻の表紙は雷電為右衛門、素晴らしいばかりの筋肉ですね。

今回も盛りだくさんの内容で本当にあっという間に読み終えてしまいました。

今回は大きく分けて3つ感想をまとめてみました。

 

神々たちの裏の戦い

表では神と人間の戦いが白熱していますが、裏の戦いも非常に気になりますね。

最初からなんだか怪しい雰囲気のロキもそうですが、今回は釈迦が見どころでしょう。

完全にヤンキーキャラに見える釈迦ですが、実は裏切り者だった可能性が出てきましたね。

裏切り者と言う言葉に即座に反応して現れた天界処刑人の七福神。

果たしてこの七福神の強さはどんなもんなんでしょうか。

恵比寿の部分だけ見ると??って感じに見えますが毘沙門天は確実に強そうです。

今回はゼウスとオーディンが現れたことで闘うことは免れましたが、ロキが武器を出した部分は何か意味がありそうですね。

 

雷電とシヴァの殴り合い

今回の戦いは武器を使わない完全素手での戦いです。

元々神の強さと腕が4本あることでシヴァの方が有利な感じもしましたが、雷電の百閉の解放はやばすぎですね。

更に武器錬成の力も加わって神の腕を握り潰してしまうほどの握力。

筋肉を自在に移動できるってことは瞬間的にその部分の筋力が増強されるってことですから確かに腕すら潰せてしまうのも納得がいきます。

ただ、シヴァも打たれ強いですね、さすが印度神1116体の天辺に立つ男。

印度の最強神やルドラが見守る中シヴァ得意の踊りでの攻撃がシヴァの本気の攻撃になるんじゃないでしょうか。

破壊と創造の神に暴風までついてしまうなんて、更に第三の目がどう関わってくるのか楽しみですね。

 

印度の神多すぎ

インドの神1116体って半端ない数ですね。

作中でも色々な神が出てきていました。

私は神に詳しくはないけれど今回インドの神の部分を読んだことでちょっと興味が沸きました(笑)

時間があるときに調べてみようかなと思ってます。

一度調べてみてまた読んでみたら新たな発見がありそうですしね。

欲を言えば呂布の飛将伝みたいに、二人が印度神の天辺に立つまでの話をもっと詳しく読んでみたいですね。

それぞれの神の説明も詳しく書いてあればもっと分かりやすいんじゃないでしょうか。

是非シヴァのスピンオフ出て欲しいと言うのが個人的希望です。

 

まとめ

今回は終末のワルキューレ最新刊9巻ネタバレ!雷電とシヴァ男と男の殴り合いと題してお届けして来ましたが如何でしたでしょうか。

人間VS神の5戦目、相撲取りの雷電と印度の神シヴァ。

雷電が優位に見えたかのように見えましたがシヴァもここから巻き返しそうな雰囲気です。

果たして5戦目はどちらが勝つのか気になるところですね。

次巻の10巻は2021年3月18日(木)発売となります。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

>>終末のワルキューレアニメ化いつから放送?