山崎まさよしワンモアタイムは実話?秒速5センチメートルの主題歌で意味は?

山崎まさよしワンモアタイムは実話?秒速5センチメートルの主題歌で意味は?
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今回は山崎まさよしワンモアタイムは実話?秒速5センチメートルの主題歌で意味は?と題してお届けしていきます。

2020年に25周年を迎える山崎まさよしさん。

SMAPに提供したセロリを初め数々の有名な曲がありますが、その中でちょっと気になる噂がありました。

それはOne more time, One more chanceという歌が実話ではないかという噂です。

この曲は非常に切ないラブストーリーのような歌詞なんですが、実話だとすると気になりますよね。

また、この歌は新海監督の「秒速5センチメートル」の主題歌にもなっています。

そこで、今回はOne more time, One more chanceが実話なのか調べてみました。

また、実際どんな意味なのかも調べてみましたのでご覧ください。

 

山崎まさよしワンモアタイムは実話?

山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」は1997年1月に発売された4枚目のシングルです。

ちなみに山崎まさよしさんが25歳の時に発売されたそうですが、実際に制作されたのは1993年頃ということでデビュー前に作られた曲だそうです。

ということは、21歳の時に制作したっていうことになりますね。

21歳でこんなにも切ない曲を製作できるなんて素晴らしいですね。

また、噂の実話かどうかについては結論から言うと実話だそうです。

 

ワンモアタイムは阪神淡路大震災をもとに作られた?

ネット上の噂では、1995年の阪神淡路大震災で犠牲になった自分の恋人を歌っているという噂がありました。

確かに歌詞だけ見ると大切な人を亡くしたような歌詞にも見えます。

調べてみたところ、阪神淡路大震災をもとに作られたという噂はデマであることが分かりました。

阪神淡路大震災が起こったのは1995年。

発売されたのが1997年ということと歌詞の内容から噂になったみたいですが、前述した通り製作されたのは1993年となります。

また、歌詞の内容にも横浜の桜木町が出てくることから上記の噂はデマということになります。

 

ワンモアタイムは自分のことを歌っている?

歌詞の内容から、自分の大切な人のことを歌っているように見受けられますが実際どうなんでしょうか。

実はこの曲は自分の大切な人を書いた曲ではないそうです。

では誰のことを書いた曲なのか?

それは山崎まさよしさん自身のことを綴った曲だそうです。

2009年2月に広島エフエム放送の「食卓on楽」という番組で本人が語られたみたいです。

デビューするために上京したもののなかなかデビューできない自分の悶々とした気持ちを綴ったそうです。

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秒速5センチメートルの主題歌で意味は?

山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」は新海監督の「秒速5センチメートル」の主題歌に使用されています。

秒速5センチメートルは小学校の卒業と同時に離れ離れになった二人の物語です。

確かにこのアニメとこの曲の歌詞はぴったりと合っていて、切ないラブソングという感じで捉えることができます。

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映画の主題歌にも使われていた?

実は、このアニメの前にも他の映画で主題歌に使われているのはご存じですか?

その映画は本人主演の「月とキャベツ」という1996年に公開された映画です。

作中では山崎まさよしさんはバンドのボーカルだった青年を演じます。

バンドを解散して田舎でキャベツを栽培しているところに、自分のファンだった子が現れることからドラマが始まります。

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ワンモアタイムの歌詞と意味は?

歌詞

これ以上何を失えば 心は許されるの

どれ程の痛みならば もういちど君に会える

One more time 季節よ うつろわないで

One more time ふざけあった 時間よ

 

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね

わがままな性格が なおさら愛しくさせた

One more chance 記憶に足を取られて

One more chance 次の場所を選べない

 

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

向かいのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ

 

寂しさまぎらすだけなら 誰でもいいはずなのに

星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない

One more time 季節よ うつろわないで

One more time ふざけあった 時間よ

 

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

交差点でも 夢の中でも

こんなとこにいるはずもないのに

奇跡がもし起こるなら 今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も

 

夏の思い出がまわる

ふいに消えた鼓動

 

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

明け方の街 桜木町で

こんなとこに来るはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ

 

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を

旅先の店 新聞の隅

こんなとこにあるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も

 

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を

急行待ちの 踏切あたり

こんなとこにいるはずもないのに

命が繰り返すならば 何度も君のもとへ

欲しいものなど もう何もない

君のほかに大切なものなど

パッと見ると切ないラブストーリーを歌っているように思える歌詞です。

が、前述の山崎まさよしさん本人の実話ということを踏まえて個人的に考えて見ました。

タイトルの「One more time, One more chance」を訳すと「もう一度、もう一つのチャンス」という感じでしょうか。

歌詞の中の「君」というのは本人のことだそうですが、この「君」というのは夢を叶えた本人のことではないでしょうか。

「こんなとこにいるはずもないのに」というフレーズも何度か出てきますが、これは自分はこんなとこにいるはずではない。

デビューしてもっと大きい舞台にいるはずだといった感じでしょうか。

「言えなかった「好き」という言葉も」というフレーズも、今の自分には好きと言えないけど夢を叶えた自分には好きと言えるといったような感じでしょうか。

あくまで実話ということを踏まえた個人的な考えですのでご容赦ください(笑)

正直どちらかというと、ラブストーリーの方がしっくりくるかな~とは思いますが・・・。

 

まとめ

今回は山崎まさよしワンモアタイムは実話?秒速5センチメートルの主題歌で意味は?と題してお届けして来ましたが如何でしたでしょうか。

歌詞の捉え方は人それぞれだと思います。

自分に当て込んで聞いてる方もいらっしゃると思いますので意味と言っても千差万別かと思います。

ただ一つ言えるのは、この曲は本当に素晴らしい曲だと思います。

一人でも多くの方がこの曲に出会ってくれると嬉しいですね。

最後までお読み頂き有難う御座いました。