笑ってはいけない佐野史郎カットの理由は?ガキ使2019怪我の骨折理由や後遺症を紹介

笑ってはいけない佐野史郎カットの理由は?ガキ使2019怪我の骨折理由や後遺症を紹介
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今回は佐野史郎ガキ使2019カットの理由は?笑ってはいけない怪我の骨折理由や後遺症を紹介していきます。

毎年年末恒例のガキ使ですが、2019年のガキ使を見られた方は違和感を感じたのではないでしょうか。

実は毎年必ず出ているダチョウ倶楽部さんと出川哲郎さんのシーンが放送されませんでした。

その理由が同シーンで佐野史郎さんが出演されていたからです。

なぜ佐野史郎さんが出演したガキ使2019がカットされたのか気になりますよね?

噂では怪我をしてしまったのでそのシーンがカットされたとか?

噂が本当なのか気になったので調べてみました。

それでは、笑ってはいけない佐野史郎カットの理由は?ガキ使2019怪我の骨折理由や後遺症を紹介について見ていきましょう。

 

笑ってはいけない佐野史郎カットの理由は?

ツイッターでも話題になっていますが佐野史郎さんのシーンがカットされています。

理由としては撮影中に怪我をされてしまったということで出演シーン全シーンがカットされました。

さすがに怪我したシーンは地上波では流せないですからね。

毎年ダチョウ倶楽部さんと出川哲郎さんのシーンは「大丈夫?」と思うほど危ないことをやっています。

事前に安全面には問題ないと実証していても、実際に今回怪我をするという事故が起きてしまいました。

佐野史郎さん的には怪我した部分を除いて放送してほしいという気持ちがあったのではないでしょうか。

はっち
やっぱり噂は本当だったんだね~
あけびちゃん
まさか本当に事故が起きちゃったってちょっと残念ね

 

実は実験するのに躊躇していた?

実は事前にお笑い芸人「アインシュタイン」の稲田さんがやった際に、予想以上の爆発であった為にケンコバさんから「やめてもいいんですよ」と言われていたそうです。

さすがに躊躇したらしいのですが、引き受けたからにはやらない訳にはいかないとのことでやった結果が骨折してしまったとのことです。

しかも、このロケが11月6日に撮影したらしいのですが、11月25日に最新映画のクランクインを控えていたとのこと。

「大事な映画のクランクインを前にして大丈夫か?」のやり取りもあったそうです。

しかしそこは役者魂!ですよね。

自分の怪我よりも、このシーンがどんな編集をされて放送されるのかを気にしていたらしいです。

佐野史郎さんの役者に対するプロ意識は素晴らしいですね。

このプロ意識があったからこそ、今まで色々なドラマや映画に出演されてきたんだと思います。

それぞれの役にはまり佐野史郎さんが出演した作品は個人的にはずれがないと思います。

 

佐野史郎さん出演シーンが完全版で放送!

残念ながら年末特番では佐野史郎さん出演のシーンは全カットされていましたが、1月4日(土)の完全版SPでは怪我以外のシーンが放送されていました。

もちろん、ダチョウ倶楽部さんや出川哲郎さんも出演しています。

佐野史郎さんの顧問役は絶妙でした。

未公開シーンでしたが非常に面白く笑えるシーンでした。

残念ながら現在配信サイトなどでは配信はされていませんが、過去の作品はHuluで独占配信中となります。

Huluは2週間無料トライアルも実施しているので気になる方は試してみては如何でしょうか。

私もHuluで過去の笑ってはいけないシリーズ一気見しちゃいました(笑)

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笑ってはいけない佐野史郎ガキ使2019怪我の骨折理由や後遺症を紹介

調べてみたところ佐野史郎さんの怪我は腰椎圧迫骨折とのことでした。

骨折した理由ですが、今回佐野史郎さんは科学部の顧問役として出演していました。

科学部ということで色々な実験がテーマとなります。

今回佐野史郎さんが負傷した実験は液体窒素を入れたペットボトルをドラム缶に入れ、ドラム缶の上に板と座布団を設置。

その座布団の上にラーメンを持って座り、ペットボトルが破裂した力で数センチ浮き上がった際にラーメンをすすっていられるかという実験でした。

事前に「アインシュタイン」の稲田さんがやった際に爆発は凄かったけど何もなかったようではあったとのこと。

稲田さんからは「腰に来ますよ」とアドバイスを受けていたらしいです。

また、衝撃を抑えるためになるべく前に座るように指示を受けていたとのこと。

しかしながら、爆発直後にマットに飛ばされた直後腰に力が入らなかったそうです。

少しそのまま横たわった後に立ってみると普通に歩けるし痛くもなかったとのことで次のコーナーに進んだとのことです。

その後収録が終わって腰に痛みを感じた為病院へ行ったところ全治2か月の腰椎圧迫骨折と診断されたそうです。

 

腰椎(ようつい)圧迫骨折とは?

腰椎(ようつい)圧迫骨折は主に高齢者や女性に多いと言われている脊椎(せきつい)圧迫骨折の一種で、外からくわえられた圧迫する力によって、脊椎の一部分が潰れてしまうことによって起こります。

症状としては、激しい腰の痛み。また症状が悪化すると下肢の痛みやしびれ、あるいは麻痺といったヘルニアに似た症状を発することもあります。

人によっては骨折時には痛みを感じない場合もあるそうなので、佐野史郎さんの場合がそうかもしれません。

治療法としては手術をしない場合と手術を行う場合があります。

佐野史郎さんの場合は手術をせず、2週間の安静が必要とのことで2週間入院し現在は退院されたみたいですね。

私は生まれてから一度も骨折をしたことないので骨折の痛みが想像つかないのですが相当痛かったんではないでしょうか。

骨粗しょう症の方が骨折しやすいらしいのでカルシウムなどをとって骨を太くしておきましょう。

 

腰椎圧迫骨折の後遺症は?

後遺症ですが、椎体の変形や骨癒合(ゆごう)不全、椎体がつぶれて脊髄圧迫することによる神経まひなどが起こる場合があります。

腰椎圧迫骨折をした個所によりますが、疼痛(とうつう)、側胸部痛、側腹部痛、下腹部痛などの痛みが伴います。

最悪、歩行障害などの後遺症が残存するケースもあります。

腰椎圧迫骨折をした際は少しの痛みや症状でも早期に病院へ行ったほうが良いです。

痛みが軽いからと言って放置していると治療が遅くなり後遺症に繋がる可能性もあります。

 

笑ってはいけない佐野史郎カットの理由は?ガキ使2019怪我の骨折理由や後遺症を紹介まとめ

今回は笑ってはいけない佐野史郎カットの理由は?ガキ使2019怪我の骨折理由や後遺症を紹介と題してお届けしてきました。

佐野史郎さんの義母は「家族としては笑えない」とため息をついていたそうですが、確かに自分の家族が怪我をしたら笑えないですよね。

ちなみに佐野史郎さんは入院中も病院で台本を見たり執筆をしていたらしいです。

本当に役者の鏡ですね。

次回の出演作もぜひ見てみたいです。

今回の怪我の後遺症が出ないことを願っています。

まだまだ元気な佐野さんを見せてくださいね!

最後までお読み頂き有難う御座いました。