山口百恵は現在病気なの?収入や仕事について!父親への手切れ金とは?

山口百恵は現在病気なの?収入や仕事について!父親への手切れ金とは?

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昭和の歌姫として絶大な人気を誇り、絶頂気に惜しまれながら引退した山口百恵。

引退から40年以上が経った今でも、その動向は多くの人々に注目されています。ネット上では「山口百恵は現在病気なのではないか?」という噂も浮上しているようですが、本当なのでしょうか?

そこで今回は、山口百恵が現在病気なのか調査いたしました。現在の収入や仕事などについてもまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

山口百恵は現在病気?

山口百恵が現在重い病気であるという公的な事実や報道はありません。

家族のSNSや週刊誌の最新情報からは、元気に日常生活を送っている様子が伺えます。長男で歌手の三浦祐太朗は、公式インスタグラムで2025年2月に夫の三浦友和や孫と一緒にイチゴ狩りに出掛けたことを報告していました。

また、週刊誌などの報道でも、買い物や愛犬の散歩、家族の介護をサポートする姿などが報じられているため、重い病気に罹っているという噂は誤りです。

では、なぜ山口百恵は現在病気だという噂が出たのか、詳しい理由を探ってみましょう。

病院通いが目撃されていた?

山口百恵が現在病気ではないかと噂されたきっかけは、週刊誌による病院通いの報道でした。定期的に病院へ足を運ぶ姿が目撃されたため、重病説や体調不良を心配する声が上がったのです。

しかし、実際には大きな病気ではなく、年齢に応じた定期健診や日常的なケアのための通院とみられています。現在も体調面に大きな変化はなく、健康的な日々を送っているようなので一安心ですね。

現在の姿が昔と別人?

山口百恵が現在病気ではないかと噂になった背景には、体型の変化もあったようです。世間の記憶は21歳の細身でシャープな体型のままで止まっていますが、引退から40年以上が経ち、現在は60代後半のシニア世代です。

数年に一度、週刊誌等で私生活が報じられる度に、「体型の変化は薬の副作用ではないか」といった憶測が生まれてしまったのでしょう。

しかし、実際には病気によるものではなく、幸せに年齢を重ねた結果の自然な体型の変化です。

山口百恵は現在何をしてる?

山口百恵は1980年に引退して以降、芸能界への復帰は一切せず、家庭と趣味の表現活動を大切にする穏やかなセカンドライフを送っています。夫の三浦友和との結婚生活は45年を超え、芸能界きってのおしどり夫婦として私生活を満喫しているようです。

ここからは、山口百恵の現在の仕事や収入などについて深掘りしていきましょう。

仕事はしてる?

山口百恵は、現在プロのキルト作家として活動しています。

本名の「三浦百恵」名義で長年所属しているキルトスクールのグループ展や、全国規模のキルト展に作品を出品しているようです。その仕上がりは趣味の域を超えていて、色の組み合わせや緻密な縫製技術は専門家からも高く評価されています。

2019年には30年以上撮りためた自身の作品集を出版し、累計20万部を超える異例の大ヒットを記録しました。

収入はあるの?

山口百恵の現在の正確な年収などについては公表されていませんが、メディアへの露出が一切ない現在も、印税と作家活動から収入があると報じられています。

印税面では本人が作詞・作曲をほぼ行っていないため、カラオケなどの著作権印税は原則入りません。しかし、歌唱印税は引退後も発生し続けるため、2020年に全曲がサブスク解禁されたことで定期的な収入源になっていると推測されています。

また、キルト作家としての報酬を得ている可能性が高いです。

住まいはどこ?

山口百恵は現在、東京都国立市にある一戸建ての豪邸に暮らしています。

結婚当初に購入したこの自宅で、夫の三浦友和と共に長年暮らしてきました。周辺住民からも、近所のスーパーで買い物をする姿などが度々目撃されています。緑豊かで落ち着いた国立市の街並みは、静かに暮らしたい山口百恵にとって最適な場所なのでしょう。

山口百恵は生い立ちが壮絶だった

山口百恵の生い立ちは華やかな芸能界での活躍とは対照的に、経済的な困窮や複雑な家庭環境を抱えた、非常に苦労の多いものでした。

10代の少女にはない、どこか影のある大人びた雰囲気は、この生い立ちが深く影響していると言われています。ここでは、山口百恵が温かい家庭に強い憧れを持つ理由となった生い立ちを詳しく見ていきましょう。

婚外子として誕生

山口百恵の父親は久保茂という人物で、医者として働いていました。

父親にはすでに籍を入れている本妻と子供がいましたが、それを隠したまま山口百恵の母親と交際を始めたといいます。そのため、山口百恵と妹は婚外子として誕生し、父親は認知をしないだけでなく、生活費や養育費をほとんど払いませんでした。

当時は婚外子に対する偏見や差別が強く、幼いながらに「自分の家は普通とは違うのだ」と自覚せざるを得なかったそうです。

父親はどんな存在だった?

山口百恵は引退直前の1980年に出版した自叙伝『蒼い時』の中で、父親に対して非常に強い言葉で厳しい嫌悪感を露わにしています。

最も許せなかったのは、自分たちを見捨てておきながら、山口百恵が10代で大スターになった途端に金の無心をしに現れたことでした。

当時の10代とは思えない冷徹なまでの大人びた視線やどこか寂し気な影は、婚外子としての出生と、父親への失望から生まれたものだったのでしょう。

父親に手切れ金を渡した?

当時17歳だった山口百恵が実の父親に手切れ金を支払って絶縁した事件は、芸能界を揺るがすほどの壮絶な決別劇でした。

父親は「百恵の父」という肩書を悪用し、所属事務所に巨額の借金を申し込んだり、別の事務所から契約金をかってに受け取ったりしてたといいます。

さらに、1974年に脳溢血で倒れた際はわざわざ病室にマスコミを呼び寄せて、「百恵の親権を自分に変更する」と一方的な記者会見を開いたのです。

あまりの暴挙に耐えきれなくなった山口百恵は、現在の価値で数億円に相当する手切れ金を渡し、親子の縁を断絶しました。

まとめ

今回は、山口百恵が現在病気という噂について解説いたしました。

山口百恵が病気を患っているという説は事実無根で、実際は主婦として穏やかな生活を送っています。病気ではないかと噂になったのは定期健診などで病院を訪れる姿が報じられたことや、現役の頃と比べて見た目が変わったことが理由のようです。

父親に手切れ金を渡すなど壮絶な生い立ちを乗り越えた山口百恵は、現在も家族とともに健康で幸せな日々を過ごしています。