週休3日働き方メリットやデメリットは?賛成や反対世間の声は?

週休3日働き方メリットやデメリットは?
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コロナの影響で経団連が週休3日やテレワークを検討していると発表がありました。

既に海外や日本の一部企業でも取り入れられている週休3日。

非常に気になるところですが、実際に週休3日になった場合どうなるんでしょうか。

メリットだけでなくデメリットももちろんありますよね。

また、週休3日に賛成の方もいれば反対の方もいらっしゃるようです。

働き方改革が推奨されても楽になったという意見や逆に忙しくなったという意見もあります。

そこで今回は週休3日働き方メリットやデメリットは?賛成や反対世間の声は?と題してお届けしていきます。

 

週休3日働き方メリットやデメリットは?

今回コロナの影響で週休3日を検討するという話題が出始めました。

実際に気になるのは週休3日になった際のメリットやデメリットではないでしょうか。

働き方改革が始まっても日本ではまだまだ海外に比べ残業や休日出勤をしないと仕事が終わらないといった方たちも沢山います。

例えば週休3日に賛成の人。

一方でこのような声も。

やはり人それぞれに意見がありますよね。

実際に週休3日になったらどういったメリットやデメリットがあるんでしょうか。

 

週休3日のメリット

週休3日制になることで考えられるメリットを世間の声から拾ってみました。

休みが増える

平日休みが増えることで銀行や区役所に行ける

気持ち的に余裕が持てる

寝る時間が増える

プライベートが充実する

平日休みの友達と遊ぶことが出来る

休みが一日増えることで趣味に費やす時間が増える

今までやろうと思ってた習い事などが出来る

生産性が向上する

限られた時間に働くことで生産性が上がる

せっかく増えた休みに出勤したくない為に効率よく仕事ができる

 

週休3日のデメリット

逆に週休3日になることのデメリットはこんな感じ。

業務が集中して仕事が終わらない

今でさえ残業や休日出勤しているのに休みが増えることによりさらに業務がひっ迫する

時間が限られているため急いで仕事をしミスが増える

収入が減る

非正規雇用は出勤日数が減るため収入が減る

休みが増えることで出費が増え、結果的に収入が減る感じがする

会社内でのコミュニケーション不足

シフトで休むことになるとコミュニケーションが不足する

休みでも取引先が仕事などの場合、やり取りが減ってしまう

業種によっては週休3日制は厳しい業種もありますよね。

週休3日にするのであれば交代制で休むのが現実的ではないでしょうか。

 

賛成や反対世間の声は?

週休3日制にすると一概に言ってもただ休みが増えるだけじゃない可能性があります。

1日の就業時間を増やす会社もあるみたいですね。

一概にいい悪いとは言えませんが世間の声はどうなんでしょうか。

 

賛成や肯定的な声

意外とただ休みが増えるからというだけでなく、生産性が上がるといった方や定時が2時間遅くなってもいいという方もいるんですね。

確かにどうせ残業しているなら定時2時間増やすのもありかもしれませんね。

そうすることで休みを有意義に使えるのであれば一つの方法かもしれません。

 

反対や否定的な声

実際に週休3日になる場合を仮定すると弊害が出るお仕事の方も多くいるみたいですよね。

サービス業の方や建設業など確かに厳しいかもしれませんね。

また、非正規雇用のかたは収入が減るという不安もありますからね。

実際に週休3日にするのであれば、それなりの保障なども必要になる可能性がありますね。

まずは課題を一つ一つ解決してからの導入でないと厳しい気もします。

 

まとめ


今回は週休3日働き方メリットやデメリットは?賛成や反対世間の声は?と題してお届けして来ました。

やはり業種にもよりますが色々な意見があるみたいです。

実際にまだ決定ではないですがどうなるのか気になりますね。

最後までお読み頂き有難う御座いました。